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2014衆院選各党の公約を整理してみました – 消費税編

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2014衆院選各党の公約を整理してみました – 消費税編こんにちは、じゅんです。

今日は昨日のブログの続き、アベノミクス道半ばで消費税上げてしまったばっかりに景気の先行きに暗雲が垂れこめてきた、という話しです。

2014衆院選各党の公約を整理してみました – アベノミクス第1の矢金融緩和編

消費税はひとまず5%に戻すべし、が私の意見

消費税が5%→8%に上がったのは皆さんご存知かと思います。

そして今回の解散総選挙の原因が8%→10%に上げなかったから、と言っています(元々景気動向を見て上げるか現状維持か決めるって言っていたので解散の理由になっていないですが)。

民主党政権から自民党政権に移る際の選挙前、民主党の野田さんと約束してしまったばっかりに消費税を段階的に上げざるを得なくなってしまいましたが、もしアベノミクスが失敗に終わったとしたら、これが最大の原因ということになるでしょう。

消費税を上げて税収が増えたのか?

調べてみましたが、まだちゃんとした指標が出ていないので、今の段階で判断するのは難しいようですね。

消費者物価指数等の動きを見る限り、とても景気が回復しているとは言い難く、消費増税前までは順調に回復してきていた経済も消費増税で打ち消されてしまったと言えるような動きです。

最終的な結論が出て、もし消費増税以後から景気が悪くなった、と明らかに言えるようであれば、消費税を5%に戻す、という判断があっても良いのじゃないかと思います。

各党の主張をまとめてみます。

因みに私はここまでの金融緩和については評価しており、消費税は5%に戻すべし、最低でも8%で留めるべし、です。

但し、これ以上の金融緩和は過度の円安に誘導される可能性が高い為、慎重になった方が良いのではないかと思います。

自民党 公明党 民主党 維新の党 次世代の党 生活の党 新党改革 社民党 共産党
金融緩和 賛成 賛成 反対 賛成 賛成 反対 賛成 反対 反対
消費税 2007年4月に
10%
2007年4月に
10%
10%上げは
無期限延期
消費税上げ
反対
延期 消費税上げ
反対
延期 5% 消費税廃止

これだけ見ると、個人的には維新、次世代、改革の3党が私的には候補になるのか?

皆さんの意見はどうでしょう?

明日以降はまた違う視点で各党を比較したいと思います。