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箱根駅伝 総計217kmのコースを10人でタスキを繋ぐ

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箱根駅伝 総計217kmのコースを10人でタスキを繋ぐこんにちは、じゅんです。

この作品を読んでいると分かりますが、誰が何区を走るかという作戦は、箱根駅伝を制する上でとても重要になってきます。

これによって毎年たくさんのドラマが生まれる訳です。

東京大手町~箱根芦ノ湖間往復217km

箱根駅伝の全10区間、コースはこんな感じになっています。

  • 1区 21.3km 東京大手町 読売新聞東京本社ビル – 鶴見中継所
  • 2区 23.1km 鶴見中継所 – 戸塚中継所
  • 3区 21.4km 戸塚中継所 – 平塚中継所
  • 4区 18.5km 平塚中継所 – 小田原中継所
  • 5区 23.2km 小田原中継所 – 箱根芦ノ湖
  • 6区 20.8km 箱根芦ノ湖 – 小田原中継所
  • 7区 21.3km 小田原中継所 – 平塚中継所
  • 8区 21.4km 平塚中継所 – 戸塚中継所
  • 9区 23.1km 戸塚中継所 – 鶴見中継所
  • 10区 23.0km 鶴見中継所 – 東京大手町 読売新聞東京本社ビル

スタートは実は東京都、全部が神奈川県という訳ではありません。

この中でも箱根の山を登る5区は『山の神』と呼ばれる伝説の選手を生み出してきました。

最近では東洋大学の柏原選手が1人で8校をごぼう抜きして往路優勝を果たしたりと、過去数々の伝説を生んだ区間なのです。

風が強く吹いている』では『神童』が勤めました。

また2区は距離が長いこともあり、各校エース級の選手を当ててくることが多いことから『花の2区』なんて相性をつけられています。

山梨学院などはここに留学生を当ててくることが多いようです。

風が強く吹いている』では留学生の『ムサ』が走りました。

また復路の9区も同じ距離の為、ここにエースを当ててくることも多いようです。

風が強く吹いている』は主人公の『カケル』がここを走り、伝説的な走りを見せた訳ですね。

この小説を読んでいると箱根駅伝、走ってみたくなっちゃいます。

もちろん今から目指しても私の場合は不可能なのですが(^_^;

この作品を読むとお正月に見る『箱根駅伝』を見る目が少し変わるかもしれません。

ぜひ年内に読んで、来年に備えてみて下さい。