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箱根駅伝、新春に出場できる学校はこうやって決まる

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箱根駅伝、新春に出場できる学校はこうやって決まるこんにちは、じゅんです。

昨日のこのブログで紹介した三浦しをんさんの小説『風が強く吹いている』、『竹青荘』の住人が箱根駅伝出場、そしてシード権獲得を目指す物語です。

今日はこの『箱根駅伝』について調べてみました。

出場全20校はこうして決まる

2014年もいつの間にやら残すところあと1月半、時の経つのは早いものですね。

ランナーにとっては年が明けるとすぐに一大イベント『箱根駅伝』が待っています。

この『箱根駅伝』、1月2日、3日に開催される本番に出場できるのは全部で20校(来年は記念退会らしく23校出場するらしいです)。

果たしてこの20校ってどうやって決めるのでしょうか?

まず半分の10校、これは前年の『箱根駅伝』で上位10校に入ったチームが自動的に出れることになります。

だから毎年優勝争い以外にも、『10枠目』の争いが盛り上がる訳ですね。

では残り10校がどうやって決められるのか?

これは10月頃に行われる『予選会』で枠を争います。

まず、この『予選会』に出るにも条件があり、『エントリー者全員が 5000m 16 分 30 秒以内もしくは 10000m 34 分以内の公認記録を有していること』。

全員が大体1km当たり3分18秒(5000m)若しくは1km当たり3分24秒(10000m)で走れないと予選会出場すら認められないのです。

100m20秒弱、100mだけでもそのスピードきついよ、なんて人もいるのでは?

それを5km、10km続ける訳ですから、長距離ランナーのトップクラスの人ってやっぱり凄いですよね。。。(@_@)

なので小説の中では一番成績の悪かった『王子』でもそれくらいのスピードでは走れる、ということですね。

怖れ致しました。

ちょっと気が早いですが、そんなことを感じながら来年の箱根駅伝、ご覧になってみてはいかがでしょうか?