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湘南国際マラソン GPSウォッチのデータから読み解くサブ4達成できなかった原因

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湘南国際マラソン GPSウォッチのデータから読み解くサブ4達成できなかった原因こんにちは、じゅんです。

湘南国際マラソンGPSウォッチ地図データ

湘南国際マラソン』では昨日のこのブログで紹介したように、大会HPで記録を残してくれています。

しかし、それは10km毎の計4か所のみ。

トータルでどうだったかをそこから読み取ることは困難です。

記録を振り返る今後のトレーニングに活かす

私が使っているGPSウォッチは以前このブログで紹介したエプソンの『SF-510T』。

以前の紹介記事はこちらです。

EpsonのリスタブルGPSウォッチ『SF-510T』を装着してランニングしてみました – これからも活用していきたいと思います

湘南国際マラソン』を走った後にデータをPC上に取り込むと最初に挙げたような地図が表示されます。

基本見た目は時計なので、走行中は地図は見られませんが、後で振り返るにはこれが役立ちます。

湘南国際マラソンGPSウォッチペースデータ

このデータを見て頂くと分かるのですが、今回は後半に失速しているのが一目瞭然です。

これ位顕著にデータとして残っていれば、あとは後半如何に持ち堪えられるようにすれば良いかを考えれば良い訳ですから、大分考えやすくなります。

このデータが無ければ、何となくこうかな~、と根拠薄い状態で考えなければいけないので、やはりデータがあることは偉大です。

なので、私はこのデータを見て後半もペースが落ちないようなトレーニングをしようかと考えています。

で、今までに私に足りなかった練習、LSDを週末に取り入れようかと考えています。

LSDとはLong Slow Distanceの略でゆっくり長く走ることによって長距離を走り身体を作る為の練習です。

という訳で、次こそサブ4達成します(^O^)/