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湘南国際マラソン 行き届いたボランティアと運営のお陰で気持ちよく走れました

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湘南国際マラソン 行き届いたボランティアと運営のお陰で気持ちよく走れましたこんにちは、じゅんです。

湘南国際マラソン会場入り口

朝6時頃、会場に向かう為の電車に乗ると、明らかにこれから同じ場所に向かっているんだろうな、という乗客がたくさんいました。

小学生の遠足じゃないですが、お家を出る時からがマラソン、という感じがしてきました(●^o^●)

大磯駅を降りた所からボランティアの方が待機していた

会場に向かうにはJRの大磯駅もしくは二宮駅で降りてこの日の為に運行されたシャトルバス、というのが一般的なルートとして用意されていました。

しかし、私は準備運動がてらゆっくり歩いていこうと大磯駅から徒歩で会場に向かいました。

歩いて向かっている人も結構いたのですが、元々案内には無かった想定されていない徒歩ルートにもしっかり案内をする警備員やボランティアの方が要所要所に立っておられて、グーグルマップを使う必要もなく、スムーズに会場に到着することが出来ました。

30分ほどかかってしまいましたが、途中あまり混んでいないトイレにもよることが出来たので、結果オーライということで。

スタートまで会場到着からまだ1時間30分以上ありましたし。

湘南国際マラソン看板

この大会で一番感心したのが、どの場所に行くにもあまり迷わずに行けたこと。

着替える場所も荷物を預ける場所も分かり易く方向指示されており、方向音痴の私でも会場内で迷うことはありませんでした。

何と言っても一番感心してたのはここにトイレありますよ、ってバルーンを上げて場所を示していたこと。

これだけ高い位置にトイレの場所を示していてくれれば、遠くからでもあそこを目指せばいいんだな、というのが一目瞭然です。

目印になる場所もいくつかあったので、出走前にランナー仲間に合流して、お互い健闘を誓い合うこともできましたし、非常に幸先の良いスタートを切らせて頂きました。

レース前に飲んでいたペットボトルを1本、荷物と一緒に預けるかどうか悩んだのですが、出走ぎりぎりまでゴミ捨てをスムーズに出来るようにしてくれていたので、レース直前までしっかり水分補給することが出来ました。

出走前から良い大会だな、と思わせる本当に行き届いた大会運営に俄然やる気が湧いてきました。

明日のこのブログではレーススタート時の様子を報告したいと思います。