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読書会では他の人が読んだ本も読んだ気になる – フォトリーディング復習会を開催しました

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読書会では他の人が読んだ本も読んだ気になる – フォトリーディング復習会を開催しましたこんにちは、じゅんです。

今回私が開催したのは『フォトリーディング復習会』ということで、せっかく受講したフォトリーディングを継続的に実践していこうという目的の会でした。

体裁としては一人一冊本を読むという、いわゆる『読書会』の形を取っていました。

こういう会では自分以外の人がどんな本を選んで読んだか、というのも非常に気になりますよね。

気になる本があったら改めて自分視点で後で読んでみよう

今回の参加メンバーは私を含めて6名。

なので、先々日と先日で紹介した『サラリーマンだけが知らない好きなことだけして食っていくための29の方法』以外にも5冊の本に接することが出来た訳です。

Tさんが紹介してくれたのは医学系の本。

Tさん自身臨床心理士という肩書を持っており、いわゆる専門書な訳で、知識の無い私がいきなり読んでもちんぷんかんぷんな可能性が高そうです。

『リエゾン』には『繋がる』という意味があるらしく、『リエゾン精神医学』というのは、精神医学の問題に対して精神科医だけでなく他の医療スタッフと協力、『繋がる』ことによって治療や診断をしていくシステムなのだそうです。

因みに、いくらフォトリーディングで理解力が深まると言っても、知識の無いものに関しては、基礎から勉強する必要があります。

でも順番さえ守れば、普通に勉強するよりは理解できるようになるのは早いと思います。

続いてAさんが紹介してくれたのはこの本です。

著者の夏まゆみさんはダンスプロデューサだそうです。

そんな彼女が見てきた『エースと呼ばれる人』、例えばAKB48での『大島優子』さんがなぜセンターになれたのか、というのを指導者の立場から見て、ただ可愛いからだけじゃないんだよ、というのを説明してくれています。

大島優子さんがよくしていたのは『自分を見つめ直す』ということだそうです。

自分を客観的に見つめ直すことによって、どうすればもっと良くなるか、というのを冷静に判断して自分の良さを引き出していた、それが大島優子さんがセンターを務め続けることが出来た理由なのではないかということです。

とまあ、人が読んだ本をさも自分で読んだ風に紹介してみましたが、自分で読まなくてもそのエッセンスを知ることが出来る、こういった楽しみ方があっても良いのではないでしょうか。

明日はこの残りの3冊を紹介したいと思います。