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EpsonのリスタブルGPSウォッチ『SF-510T』を装着してランニングしてみました – 目的に合わせて設定しよう

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EpsonのリスタブルGPSウォッチ『SF-510T』を装着してランニングしてみました – 目的に合わせて設定しようこんにちは、じゅんです。

先日から紹介をしているエプソンのリスタブルGPSウォッチ『SF-510T』、たくさんの機能があるので、どう使いこなせば良いのか分からない、という方もおられるのではないでしょうか?

そんな方に、こういったアイテムを使いこなす為の私なりの方法を今日は書きたいと思います。

自分の知りたい情報が苦も無く分かるように設定するのが一番

各社から出ているGPSウォッチ、いろんな機能があり過ぎて、どう使いこなしたら良いか分からない、という方案外おられるのではないでしょうか?

そんな時は難しく考えずに

  • 自分が目的とする情報を簡単に知ることが出来るように設定する

ということを心掛ければ、せっかく購入したアイテムを有効活用できると思います。

なので、一番大事なのはGPSウォッチを使う為の目的を明確にすること。

例えば私の場合は『フルマラソンでサブ4(4時間以内の完走)を達成』することが直近の目標です。

その為には自分の走るペースを知ることが大事になってきます。

ランニング中

42.195kmを4時間以内で走ろうと思ったら、下記のペースで走ることが必要になります。

4時間 ÷ 42.195km = 5.687・・・分/km

つまり、およそ1kmを5分30秒のペースで最初から最後まで走り通せる力が必要になります。

そういった目標が設定できたらいよいよGPSウォッチの設定をします。

  • 通常目に入る画面には『時間』『距離』『ペース』を表示するようにする。
  • ペースがある範囲内から逸脱するようであればアラームを鳴らす

といった設定をすれば良い訳ですね。

もちろんその日の練習によって、LSDをする時はこの設定、ペース走をする時はこの設定、ビルドアップ走をする時はこの設定、というように練習方法によって設定を記憶しておけば良い訳です。

その他にも健康を目的とするならハートレートモニタをオプションで購入して、心拍数を目安にランニングをするとか、ストライドを気にしてみるとかいろいろな『目的』設定は出来ると思います。

という訳で、GPSウォッチを使いこなせないでいる方、まずは『目的』を明確にするところから始めてみてはいかがでしょう?