シェアする

オリンピック・レガシ- – これまでのオリンピックが残してきたレガシー 日本編

シェアする

オリンピック・レガシ- – これまでのオリンピックが残してきたレガシー 日本編

こんにちは、じゅんです。

オリンピック・レガシー マインドマップ

今日はこれまでの3回のオリンピックで、日本が残してきたもの(レガシー)は何だったのか、思い返してみたいと思います。

日本のオリンピックが残したもの – 2020年に繋げる為におさらいをしましょう

次のオリンピックに向けて考える時に、過去のおさらいをすることはとても重要です。

では、これまでのオリンピックで何を日本は残してきたのか、見ていきましょう。

・閉会式は『東京方式』が定着した

国ごとに整列して入場する開会式と違って、閉会式は各国入り乱れてばらばらに入場するというスタイルになっています。

このスタイル、実は前回の東京オリンピックから始まったものらしいです。

正に『平和の祭典』と呼ぶに相応しい閉会式スタイルが東京から始まったと言うのは嬉しい話ですね。

ただ、始まった理由は誘導トラブルが原因だったらしく、あまり誇れる話しではないかもしれませんが(^_^;

それでも、日本が平和な雰囲気を作り出したと言うのはいい話だと思います。

・インフラの発展

東京、札幌、長野全てに共通しているのがインフラを整備して、都市の発展に貢献したことでしょう。

特に東京が世界でも有数の都市に発展したのはオリンピックがあったお陰だと言っても過言ではないでしょう。

私がオリンピック直前まで住んでいた長野も、開催が近づくにつれ、街の様子が変わっていく様は実感していました。

更に久々に長野の地を訪ねたりすると、住んでいた頃からの変貌振りに驚かされます。

・ボランティアスタッフの活躍

巨大化したオリンピックで予算を抑えるためにもボランティアの存在は欠かせません。

長野でも相当数の人がボランティアに携わりました。

今度の東京ではぜひ私も何かしたいなあと思っています。

・日本のおもてなし

長野では『一校一国運動』、札幌では『YOKOSO』を合言葉にした海外の選手や観客を温かく迎える運動と言ったように正に日本から『平和の祭典』を体現する運動が積極的に行われてきました。

2020年の東京もこれに続けて『世界平和』に貢献したいですね。

・技術発展

日本の特異なところといえばこれでしょう。

前回の東京オリンピックでは東海道新幹線の開通やスローモーション映像の開発、短時間現像技術の開発、計時技術の高性能化といった技術発展に貢献しています。

次の東京ではリアルタイム翻訳機の開発などの実現化等期待されているものが既にいくつかあります。

日本の技術力に期待したいですね。

ではこれまでのオリンピックが残してきたものを踏まえて、2020年東京オリンピックではどのようなレガシーを考えるのが良いか、明日はその辺りについてレビューしていきたいと思います。