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オリンピック・レガシ- – これまでのオリンピックが残してきたレガシー 日本の競技者編

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オリンピック・レガシ- – これまでのオリンピックが残してきたレガシー 日本の競技者編こんにちは、じゅんです。

オリンピック・レガシー

過去、日本では冬季も含めて3度のオリンピックが行われました。

夏季がご存知『東京オリンピック』、冬季が『札幌オリンピック』と私も現地に観に行きました『長野オリンピック』です。

スキージャンプ陣に沸いた長野五輪、やはり地元開催は盛り上がる!

私が一番記憶に残っている(というか他の2つはまだ生まれてませんでしたが)オリンピックは何と言っても『長野オリンピック』です。

開催の前年まで住んでおり、開催の年に就職の為に上京してきたのですが、長野を離れる前に購入していた地元枠のチケット、社会人1年目から無理言って休んで現地まで観に行ってきました。

観た競技が『スキージャンプ団体』、そう、長野で行われた競技の中でも最も盛り上がったと言えるあの競技を生観戦できたんです。

観客席からは選手が見えないほどの吹雪の中での原田選手の失速ジャンプ、総合4位から一気に首位に躍り出る大ジャンプを見せた岡部選手、そして手堅く纏めた斉藤選手、更に最初の失速ジャンプの汚名を返上する大ジャンプを見せた原田選手、最後に優勝を決めた船木選手のジャンプ、どれも日本のスポーツ史に残る素晴らしい選手たちの活躍でした。

その他にも長野では女子モーグル里谷選手上村選手の活躍、スピードスケートで断トツの強さを見せた清水選手等本当に盛り上がりました。

最初の東京オリンピックでは『東洋の魔女』と謳われた女子バレーボールやレスリングや柔道のお家芸でのメダルラッシュ、札幌オリンピックでは元祖『日の丸飛行隊』スキージャンプ陣の活躍等選手たちはたくさんの感動を国民にもたらしてくれました。

あの時の感動を再び!

とにかくこういった感動のシーンを間近で見られるというのは本当に感動モノです。

2020年はいくつこういったシーンが観られるのでしょうか?

今からホントに楽しみです(●^o^●)