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オリンピック・レガシ- – オリンピックで私たちが残すべきことを考えよう

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オリンピック・レガシ- – オリンピックで私たちが残すべきことを考えようこんにちは、じゅんです。

久々に書評です。

今回紹介する本は『オリンピック・レガシー: 2020年東京をこう変える!』です。

『レガシー』とはオリンピック後に残すべき『遺産』のこと

この本を読むに当たって一番大切な用語『オリンピック・レガシー』についてまず説明すると

開催が決まると大会を円滑に行うために都市のインフラや施設が整えられ、そこに住む人々の生活水準も向上して便利になっていく。大会期間中の利便性や効率、安全性も大事だが、オリンピックが終わった後に街や人々の心には何がのこって、そこに住む人々の暮らし向きがどう変わるのか。

と書かれています。

つまり『有形』『無形』に関わらず、『オリンピック後』に残すもの、つまり『遺産』を最初から考えながら、オリンピックというものを運営していこう、という考え方のことを言っています。

では、この本の目次を紹介します。

序 2020年オリンピック 東京開催決定

  1. オリンピック・レガシーとはなにか?
  2. 世界に見るオリンピック・レガシー
  3. サンドのオリンピックが日本にのこしたもの
  4. 2020年東京オリンピックのレガシー

終 つくられ始めた東京のレガシー

おわりに 古代オリンピア競技祭の地をたずねて

私は長野で行われた冬季オリンピックを実際ライブで観に行きましたが、その時のことを思い出しながら、このレビュー書いていきたいと思います。