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よくわかる最新時間論の基本と仕組み – 世の中は11次元なのである

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よくわかる最新時間論の基本と仕組み – 世の中は11次元なのであるこんにちは、じゅんです。

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超ひも理論』、名前くらいは皆さんも聞いたことあるのではないでしょうか?

今回取り上げた『図解入門 よくわかる最新時間論の基本と仕組み―時間・空間・次元の物理学』では最終章でごく簡単に解説してくれています。

正直私は理解できてません!(偉そう?)

でも、レビューしちゃいます(^_^;

超ひも理論ってなんだ?

今日はいよいよ最終章のレビューです。

    1. 時間の基礎
    2. 時間の哲学・生理学
    3. 時間の物理学
    4. 時間と空間のはて – 時間論の最前線

『超ひも』ってなんだか不思議な言葉ですが、これはそもそもいったい何なのでしょう?

本書p.135にある図と説明を読んで、私が理解したつもりになって説明すると次のような感じです。

  • 電子やクオーク(陽子の中に含まれる物質の1つ)の中に含まれる『プランク長さ程度のひも状のエネルギーの塊』

プランク長さ』とは高校の物理で習った方もいると思いますが ”1.6 x 10-35“ です。

どんだけ視力の良い人でも確実に目には見えないです。

で、この『超ひも理論』の空間の広がりは10次元なんだそうです。

時間を入れると、この世の中は11次元!

しかも『超ひも理論』では時間も2次元の可能性があるらしいので、全部で12次元!

もう想像できません(^_^;

その他にもこの章では宇宙に存在する『ワームホール』を利用したタイムマシンの可能性にも言及しています。

この世界は興味が尽きませんね。

理解できないままレビューしてしまいましたが、本当に面白い世界です。

皆さんも少しでも興味持たれましたら、ぜひこの本を手にとってみて下さい。