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2022 – これから10年、活躍できる人の条件 会社がなくなる?

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2022 – これから10年、活躍できる人の条件 会社がなくなる?こんにちは、じゅんです。

2022_mindmap

昨日のこのブログでは『地域コミュニティ』がこれから大事になってくると書きました。

今日はもう1つの集団組織、会社について書きたいと思います。

2024年、会社はななくなる!?

もう1度目次を思い出してみましょう。

    1. 先が見えない世の中って言うけれど、それは天気予報があるのに知らないようなもんだ
    2. 平成「ええじゃないか」が、なぜ必要か?
    3. 踊る中国 沈む日本
    4. 2024年、会社はなくなる!?
    5. イン・フォメーションから、エクス・フォーメーションへ
    6. 40代が、時代のはざまに架ける橋
    7. 2022年ー再びページを開くとき

昨日までで3章まで見終わりました。

そして4章には何やら衝撃的なタイトルが控えています。

『会社がなくなるですと?』

著者は会社の未来を阻む3つの壁として、次のことを挙げています。

    1. 社員が育つ前に事業が年を取ってしまう為、会社では社員が育たない
    2. 会社では、無から有を生み出す経験が積めない
    3. 一部の仕事をしている社員が抜けると、会社には何も残らない

私もサラリーマンなので、会社に属している訳ですが、既存の技術からかけ離れたことはやらないので、2番のような経験は確かに積めそうにありません。

私は数年前に転職をした身なのですが、以前勤めていた会社の私の関わっていたプロジェクトは、私が辞めた後無くなったという話しを聞いたので、3番も確かにありそうです。

そして、今や流行り廃りのサイクルがどんどん短くなっているので、ますます1番のような状況が顕著になってくるのではないでしょうか?

人が育たず、誰かが抜ければ事業がなくなる、会社の生き残っていく余地はないのでしょうか?

もちろん、今ある会社が世の中からきれいさっぱり無くなってしまうということはないでしょう。

しかし、ことあるごとにリストラをしたり、事業再編があったりで、昔の終身雇用という状況でなくなっていることは確かです。

私も定年まで今の会社にいるとは考えられません。

今絶好調の会社だって数年後にはどうなってるか分かりません。

では、そんな将来を見据えて、個人が今やっておくべきことは何か?

それは次にあげる3つです。

    1. 英語や中国語を身につける
    2. ボランティア等仕事以外の体験
    3. 優秀な人材が集まる場所の空気を吸う

少なくとも英語、これは今でも重要ですが、グローバル化が更に進む未来においてはもっともっと重要な要素の一つになるでしょう。

2.と3.はどちらも『リーダーシップ』力を付ける為の経験をすることが大事だということでしょう。

私自身はこの3つに加え『プログラミング能力』をつけること、というのも重要になってくるのかな、と思っています。

将来的はいろんな分野でますます自動化、ロボット化が進んでいきます。

そんな中、ちょっとした工程の変更なんかは誰でもやれるようになっておかないと、存在理由さえ危うくなってくる可能性があります。

語学が昔から苦手で、未だに英語もままならない私には何とも気の重い話しですが、将来役に立つ人になる為に、更なる努力が必要なのかなとひしひしと感じています。