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2022 – これから10年、活躍できる人の条件 ヒトとヒトのつながりが大事になってくる

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2022 – これから10年、活躍できる人の条件 ヒトとヒトのつながりが大事になってくるこんにちは、じゅんです。

2022_mindmap

昨日のこのブログで未来がある程度予測できることが分かりました。

では、今後我々に必要になってくるものというのはどんなものか、を今日は考察したいと思います。

これからはアジアの時代、大事なものはコミュニティ

改めてこの本『2022――これから10年、活躍できる人の条件』の目次を見てみます。

  1. 先が見えない世の中って言うけれど、それは天気予報があるのに知らないようなもんだ
  2. 平成「ええじゃないか」が、なぜ必要か?
  3. 踊る中国 沈む日本
  4. 2024年、会社はなくなる!?
  5. イン・フォメーションから、エクス・フォーメーションへ
  6. 40代が、時代のはざまに架ける橋
  7. 2022年ー再びページを開くとき

今日は第2章以降を見ていきたいと思います。

第2章、タイトルだけ見てても何のことを言っているのかさっぱり分かりませんね(^^;

これは『ええじゃないか』即ち、『みんな一緒にお祭りしようぜ』的なことを言っている訳です。

『お祭り』に必要なもの、それは地域のコミュニティです。

つまり、『みんなで仲良く助け合って生きていこうよ』ということを言ってます。

『減災』という言葉が叫ばれるようになってから随分経ちますが、こういったことで重要になってくるのは『地域コミュニティ』です。

また『地方の発展、再生、活性化』にも『地域コミュニティ』は重要になってくるでしょう。

これから噴出するであろう様々な問題に対処する為に『地域コミュニティ』を強化しよう、と第2章では謳っています。

私が以前参加した『まちヨミ』なんてのは正にこの『地域コミュニティ』に合致するものだと思います。

その他にもこういったものにはそれぞれの地域の自治会だったり、スポーツや音楽等文化系のクラブ活動だったり、形は何でも良いと思います。

こういった『地域の仲間』を増やすことによって絆を深めよう、ということです。

第3章では今後予測可能な人口動態からどの国が発展するか、という予測をしています。

今後発展する国、これは『生産年齢人口が最も多い国』であることが大きな条件になってきます。

そうすると2015~2020年くらいが中国の年、2020~2025年は米国、2030年以後はインドの年になることが予測されます。

日本の場合は1990年初頭がピークで2020年頃までは何とか持ちこたえる、それ以後は人口動態的にはかなり厳しくなるとの見方があります。

では、日本を衰退させない為にはどうしたら良いか、ということを考えることが大事になってきます。

出生率を上げる、というのも1つの解であるかもしれませんし、生産年齢を上げる、というのも答になってくるかもしれません。

こういったことを『みんな』で考えていくことがこれから重要になりそうです。