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まちヨミ in 表参道 4人で4冊の本を読もう

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まちヨミ in 表参道 4人で4冊の本を読もう

こんにちは、じゅんです。

昨日のブログでは弱冠不思議な本の読み方を紹介しました。

まちヨミ』では各自用意したもう1冊の本を使って、更に新しい読書の仕方を体験しました。

質問を決めたら、答を探す

まちヨミ』2冊目は、各自東京オリンピック・パラリンピック或いは2020年以後の東京に関する本を1冊チョイスして持ってきた本を使いました。

条件は『事前に読んでないこと』。

私がチョイスして持って行った本は、上で紹介した『オリンピック・レガシー: 2020年東京をこう変える!』。

私と同じグループになった3名は以下の本をチョイスしてきました。

どれも面白そうな本です。

で、これらをどう読むかというと、以下のような感じで読みました。

  1. 左隣の人の本を受け取り、自分の本を右隣の人に渡す
  2. 受け取った本の目次等を見て、自分が知りたいと思ったことを『質問』にして付箋に書き裏表紙に貼る
  3. 2.を3冊分繰り返す
  4. 自分の本が返ってきたら他の3人が書いた質問を確認する
  5. 質問の回答を本の中から探し、回答を付箋に書き裏表紙に貼る
  6. 順番に発表する

要は本を最初から最後まで順に読んでいくのではなくて、知りたいところだけを抜き出す、いわゆる『辞書』と同じような読み方をする訳です。

この読書法って実はすごく理に適ってるんですよね。

なぜなら、『自分が自利たいと思って意識したものは目に飛び込んできやすい』から、すごく効率的な読書ができるし、頭にも入ってきやすいし、記憶にも残り易いのです。

これって『フォトリーディング』と根本的な理論が実は同じだったりします。

読書も勉強も自分から『能動的』に働きかけることによって、すごく効率良く進められるんです。

本は最初から最後まで一字一句逃さず読まなければいけない、そんな幻想は捨てて、ぜひ効率が良くてしかも記憶に残り易い読書法を実践してみませんか?