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まちヨミ in 表参道 読書の特殊な形

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まちヨミ in 表参道 読書の特殊な形こんにちは、じゅんです。

今日は『まちヨミ』で体験した読書法について簡単に紹介したいと思います。

一期一会な読書法

まず最初に参加者たちで『読書』を試みたのは全員共通の課題図書『2022――これから10年、活躍できる人の条件 (PHPビジネス新書)』です。

こちらは参加者のほとんどの方が既に家で読んできていたようです。

かくいう私も読破済みで臨みました。

で、どのような読書をした課というと、

  1. 横長の長方形を書き3等分する
  2. 右上から左下に向かって波線を書く
  3. 線の中で盛り上がってる所や落ち窪んでいる所等『気になる』箇所を6か所選ぶ
  4. 1で3等分した目印を基に、3で選んだ6か所が大体何ページくらいに該当するか決める
  5. 4で決めた6ページを重要度順に順位付けし、それぞれからキーワードと思われるものを拾い出す

です。

ん?これは読書なのか?

私が1番に選んだページから拾ったキーワードは次の通りでした。

ギャップ、40代、ビジネスチャンス、売れない、売れる、成熟期

ここから読み解けるのは

時代のギャップがもたらす、40代のビジネスチャンス

自分の父母世代、或いはおじいちゃんおばあちゃん世代のいわゆる『時代遅れ』なもので、もう売れない、手の打ちようが無いと思っている物でも、考え方次第で売れる商品に変えることは可能

ということでした。

正直、これ、『読書』とは言えませんよね。

でも有益な情報が出てくる。

いや、本当は『有益な情報が出てくる』と信じることが大事なんじゃないかと、そう思います。

正に本の中の言葉との『一期一会』の出会いな訳ですね。

あまり上で紹介した読み方に意味がある訳ではなく、たまたま開いたページに描かれていたことを読むだけでも良いのだと思います。

そして、そこに書かれていたことが重要だと、信じること、それが大事だということですね。

弱冠宗教めいた感じになってきてしまいましたが(^_^;、まあこういう本の読み方もあるよ、ということで今日は紹介させて頂きました。

明日は2冊目をどうやって読んだか、について説明したいと思います。