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まちヨミ in 表参道 with NEXT JAPAN ALLIANCE

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まちヨミ in 表参道 with NEXT JAPAN ALLIANCEこんにちは、じゅんです。

東京表参道で行われた初めての『まちヨミ』。

今回は今日のタイトルにある通り、NEXT JAPAN ALLIANCEさんとの共催で行われました。

『東京オリ・パラ』ではなく、『東京オリ・パラのその後』を考える

今回のこのイベント『まちヨミ』の主要テーマは2020年に行われる『東京オリンピック・パラリンピック』に向けて我々が何ができるか、ということなのですが、『東京リンピック・パラリンピック』が真に『成功』したと言えるようにする為には、オリ・パラ後、持続的な効果が得られる必要があります。

なので今回の会では、『2022年』というところがテーマになってくる訳ですね。

前半は今回の共催社である『NEXT JAPAN ALLIANCE』さんを交えたトーク、後半は参加者全員チームに分かれて課題本+各自用意した本を1冊ずつ使って、未来新聞を作りました。

今日は前半のトークで印象に残った話しを紹介したいと思います。

印象に残った話しの1つに、これからの日本をより良い方向に導いていく為には『ファシリテーター』の存在が重要になってくるということです。

『ファシリテーター』とは、辞書で引くと『進行係』とか『進行役』と出てきます。

議論をする時に『賛成』意見の人と『反対』意見の人に分かれることになる訳ですが、時にはお互いあまりに仲違いし過ぎて、話し合いの場にすらつけないことが多々あります。

そこで重要になるのが中間的な立場に立つ『ファシリテーター』という存在が重要になってきます。

『中間的な立場』というとどっちつかずな感じがしてしまいますが、そこが大切なところで、『賛成』『反対』お互いの立場を尊重して、仲介役を引き受けることにより、話し合いの場を持てるようにする、『コミュニティ造り』という点ですごく重要な対場になる訳です。

『ファシリテーション』による対話を行うことにより、お互い憎しみ合うことなく建設的な話しが出来るようになる、ということですね。

『マチづくり』、『クニづくり』といった今後の重要事項についてもこういった進め方ができれば、誹謗中傷合戦のような傍から見ていて悲しくなってくるような事態も起こりにくくなってくると思います。

もう1つ印象に残ったのが今回のテーマである2022年の話し。

2020年に行われる『東京オリンピック・パラリンピック』は決して『ゴール』ではなく、『通過点』である、ということです。

考えてみたら当たり前のことですが、オリ・パラで終わってしまったら、せっかくそれまで積み上げてきたことが何だったの?って結果になったら悲しいですよね。

その為には始めから2020年後のことをしっかり考えて取り組んでいく必要がある、ということですね。

恐らく『東京オリンピック・パラリンピック』の活動自体は次の『リオオリンピック・パラリンピック』終了後から本格的に動き出すと思います。

しかし、そこから始めるよりも、今から準備することが重要。

その為に自分が何ができるか、きちんと考えてこれから過ごしていきたいと思います。

せっかくオリンピック・パラリンピックがこんな身近で行われるのですから、何か関わっていきたいな、と思っています。