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書評 – 脳には妙なクセがある その6

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書評 – 脳には妙なクセがある その6

こんにちは、じゅんです。

mindmap-BrainHasSomeRules

今日は池谷裕二さんの著書『脳には妙なクセがある』最終回です。

こわ~い体験も脳のせい?

今日は以下の章についてお話しをしたいと思います。

23.脳は妙に眠たがる

24.脳は妙にオカルトする

睡眠は大事だと、子供の頃から聞かされていると思います。

もちろん医学的にも大事なことは証明されており、記憶力や集中力、脳の働きそのものに影響します。

だから寝た方が良いです。

脳を休憩させると思いがけない効果が出たりするそうです。

何か良いアイデアはないかと考えている時にこの『怠惰思考』という方法が役に立つことがあるかもしれません。

①課題に直面 → ②課題を放置することを決断する → ③休止期間を置く → ④解決策をふと思い付く

ただのんべんだらりと放置すれば良い訳ではなく、積極的に放置を『決断』することでよいアイデアが浮かんでくることが多くなるそうです。

何か他のことをやっていて、これ使えそうかも?っていうのもこれに含まれるんでしょうかね?

脳にはまだまだ解き明かされていない不思議な現象がいっぱいあります。

幽体離脱だったり、超常現象だったり、世の中には不思議なことがいっぱいあります。

最近はとんと御無沙汰しているのですが、以前はよく金縛りにあっていました。

学生時代に独り暮らしの部屋で、一人でいる時に突然部屋の電気が消えて肩を掴まれた、なんてことも経験しました。

この時脳がどういう動きをしているのか、今は不思議な感じがするけれども、いつか謎が解き明かされる時が来るんでしょうかね?

そしたら夏の怪談特集だとか、ホラー映画ってなくなっちゃうんですかね?