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書評 – 脳には妙なクセがある その3

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書評 – 脳には妙なクセがある その3こんにちは、じゅんです。

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本日も池谷裕二さんの著書『脳には妙なクセがある』の紹介をしていきたいと思います。

ポジティブに考えようとすることが大事

今日は以下の章についてお話しをしたいと思います。

4.脳は妙に運まかせ

7.脳は妙に自己満足する

11.脳は妙に笑顔を作る

16.脳は妙に幸せになる

世の中には『運が良い人』と『運が悪い人』という2種類の『人』がいます。

我々がこのどちらに属することができるのかは、実は『脳』が決めているのだそうです。

要は自分は運が良いと思えば『運が良い人』に属すことができるし、自分は運が悪いと思えば『運が悪い人』に属すことができる訳です。

こういったポジティブな考え方が出来るようになる為には、『形から入る』ことも重要になってきます。

人間は誰しも『しかめっ面』よりも『笑顔』の方が大好き、逆にどんな辛い時でも『笑顔』でいれば人間はポジティブな心持になっていくそうです。

『笑顔』という映像を自分の脳に見せられたり、感じることで、脳が『今自分は幸せだ』と騙される訳ですね。

こういった考え方は実は年齢を重ねるごとに、経験から自然にできるようなるそうで、統計上も『幸福』を感じる度合いが高年齢の方が高い、という結果があるらしいです。

また、脳は常に新しい刺激を求めるものなので、マンネリ化したものは『飽きて』しまう訳です。

その為、『新しいことをしよう』、『思い切って冒険脳を解放しよう』と著者は語っています。

私も脳に刺激を与える為に、常に新しいことにチャレンジしていきたいと思います。

つい先日初めて『まちヨミ』という読書会に参加しましたので、後日そういった『私新しく挑戦したこと』について、このブログでも紹介していきますね。