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SCRAPのリアル脱出ゲーム – 実は私ゾンビなんです

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SCRAPのリアル脱出ゲーム – 実は私ゾンビなんですこんにちは、じゅんです。

現在開催中のものはネタばれ厳禁なのでブログには書けないので、過去に参加したもので既に終了しているイベントで『リアル脱出ゲーム』の面白さを紹介したいと思います。

本物の廃病院を利用して行われた恐怖イベント

私がSCRAPのリアル脱出ゲームで初めて参加したのが、友達に誘ってもらって行った『リアル脱出ゲーム×バイオハザード ある廃病院からの脱出』です。

タイトルの通り、カプコンの世界的に有名なゲームで、ミラ・ジョボビッチ主演でシリーズ映画化もされた『バイオハザード』のタイアップ企画です。

このイベント、実際の廃病院を使って行われました。

なので、置いてあるものとか建物の造りとか、妙にリアルなんです。

SCRP主催のリアル脱出ゲームは大抵6人1組でゲームが進められます。

なので、6人以下で参加した人たちは他のチームと組むことになります。

この時は私の友達と私の妻の3人で参加したので、他の人たちと一緒にゲームを進めることになりました。

この時一緒のチームなったのが、リアル脱出ゲームベテランっぽい女の子3人、初参戦の私と妻はかなり圧倒されてました(^_^;

途中2人ずつに別れて行われるイベントもあり、その時は私は妻と組んでその謎にチャレンジしました。

その部屋に入った途端閉じ込められ、そこにある謎を解くまでその部屋を出られないという設定だったんですが、我々夫婦、ここでかなり足止めを食ってしまいました。

実はかなり早い段階で答え自体は導き出せていたのですが、それが答えだと思わず、もっとはっきりした答えがあるはずと思いずっと悩んでいたのです。

途中、かなり長考している我々を見た係の人が覗きに来て、既に答えが導き出せていることを教えてくれるまで悩み続けちゃいました。

ここは主催者側に改善の余地はあるかな、と感じた点ですが、その後も次々と出される問題を解いていくのが面白く、かなり楽しめた1時間半でした。

制限時間がある上に、実際の廃病院を使っていたので、かなり何度も階段を上がったり下りたりと体力もかなり要ります。

なお、イベントによってはほぼ1部屋で済んでしまうものもあるので、体力に自信のない人はそういうのを選んだ方が良いかもしれません(^_^;

1時間半という制限時間があったものの、我々夫婦の長考が祟ってしまい、最後あと一歩のところで脱出することができませんでした。

という訳で、今我々はゾンビになってしまった訳です\(゜ロ\)(/ロ゜)/

ハマること間違いなしですから、皆さんもぜひ参加してみて下さい。