シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ワールドカップ終了、4年後の日本代表に期待しましょう

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1

ワールドカップ終了、4年後の日本代表に期待しましょう

こんにちは、じゅんです。

worldcup_brazil

大会期間中に日本代表に関するコメントを頂いたので紹介しますね。

勝ち負けは時の運もある、2018年更に強くなって最高のサッカーを見せてほしいですね

頂いたコメントを一部抜粋します。

ザックジャパン、お疲れ様でした。

結果は、本当に残念です!

1勝も出来ずに敗退という結果に色々考えたら、疑問点が出てきました。

(一部略)

南ア大会では監督がベスト4という目標を掲げたが、本田は優勝すると言ったということです。

W杯の優勝はそんなに簡単ではないと思いますが、その状況は分かるような気がします。

今回の場合はどうなんでしょうか?

チーム力は向上していると思いますが、決勝Tで勝った経験のないチームの、本田だけではないかもしれませんが、選手の漫心から優勝という言葉が発せられたのではないかと?

コメントありがとうございました。

ブログ再開したばかりで、まだ閲覧数もそれほど多くない中、このようにコメントいただけるのは嬉しい限りです。

この質問、というかご意見に対して、私は次のように回答させて頂きました。

これは『慢心』ではないと思います。

少なくとも『慢心』というのはそもそも勝ち続けてるような強いものだけが陥ることができるものなので、その域には達してなかったのは明らかだと思います。

これはボクシングの亀田兄弟なんかにも当てはまると思うのですが、強気の発言をして自分たちを追い込むことによって、力を発揮しようという、不退転の決意があったからこその発言だったのではないかと思っています。

どんな発言があろうとなかろうと、優勝を目指すのはむしろ当たり前のことと思いますし、それが実現できなかったからと言って、勝負事は時の運というのも多分にある訳ですから、一生懸命やってきた選手たちを称えこそすれ、非難すべきではないと思います。

以上で答になっているでしょうか?

もっと我々は本田のようなビッグマウスを受け入れる大らかさが必要なのかな、と思います。

少なくとも選手全員、予選リーグを突破することは最初の目標として一生懸命やったことは事実ですし、応援してるだけの我々が批難するものでもないと思います。

上にも書きましたが、勝負は時の運、例えば初戦のコートジボワール戦で、もし本田のゴールで日本が逃げ切り勝ちを収めていたら予選リーグの結果は大きく変わっていたかもしれません。

それに今回の日本代表は過去の代表と比べて、『これまでで最高の結果を出すんじゃないかという期待を抱かせて』くれました。

それだけで、過去最高のチームだったと思います。

如何に本番の舞台で最高のパフォーマンスを出すことが難しいか、ソチ五輪で高梨沙羅選手や浅田真央選手があれだけの実力を持っていながら金メダル取れなかったことからも、よく分かるのではないでしょうか。

4年後、日本代表にどのような選手が選ばれ、どのようなチームになっているかはまだ分かりません。

我々ファンは、選手やコーチ、スタッフ、協会が勝つ為に一生懸命やってくれるのであれば、暖かくそして一生懸命サポートしましょう。