シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォトリーディングで効率良く読書しよう!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1

フォトリーディングで効率良く読書しよう!

こんにちは、じゅんです。

今日は昨日のブログの続きで『フォトリーディングとはなんぞや?』というところを説明したいと思います。

フォトリーディングは決してオカルトなんかじゃありません

フォトリーディングとは森→木→枝→葉という順番に見ること

昨日のブログでは

  1. 本を読む目的を決める
  2. 目次や筆者プロフィールを見て、本に書かれている内容を把握する
  3. フォトリーディングをする

というところまで説明させて頂きました。

今日はこの続きを説明させて頂きます。

『あれ?3.で『フォトリーディング』したんだからもう終わりじゃないの?』と思われたかもしれませんが、『フォトリーディング』の本質は実はこれ以後にあるのです。

続いては、

4.復習をする

です。

ここでは『始めに』屋『終わりに』、また本文中の太字や線引きされた文章、図等を見て、どこに何が書かれているか把握します。

更に20ページずつ位を適当に開いて、適当に目に付いた単語を拾って書き出します。

そしてそれまでにやったことを踏まえて、『質問』を作ります。

この『質問』は読者である皆さんが『知りたい』こと、『解決したい』ことを書き出します。

ここまでの段階で少し『目的』とずれていたとしたら、この段階で『目的』を少し変えたって構いません。

最終的に読者である皆さんが『知りたい』と思ったことを知ることが出来れば良いわけです。

そして、いよいよ最終段階

5.活性化をする

に入ります。

ここで一旦『生産的休憩』を取ります。

仮眠をするでもいいですし、お喋りするでもいいですし、とにかく本の内容とは関係ないことをしてリラックスしてください。

で、『生産的休憩』をとったらいよいよ最終段階です。

いよいよ本を『読む』のですが、2百~300ページ程度の本なら15~30分で読み切ることを目標に読み始めると良いでしょう。

その為には一文字ずつ読んでいては間に合いません。

自分の知りたい『質問』を思いながら、本の中から知りたい情報だけをピックアップしていきます。

この時に以前紹介した『マインドマップ』を利用しながら読むことをお勧めします。

『マインドマップ』を作る段階で記憶に刻まれやすくし、その『マインドマップ』を見返せばいつでも本の内容を思い出せたりと便利に使えます。

『ザ・マインドマップ』トニー・ブザン著 – まとめ

以上の説明で『フォトリーディングとはなんぞや?』を纏めると

  • 『フォトリーディング』とは最初に『森』を見て、次に『木』を見る、更に近づいて『枝』を見て最後に『葉っぱ』を見る

そんな読書法といえると思います。

こういう風に言われると、『フォトリーディング』はオカルト的なものではないということを分かってもらえたのではないでしょうか?

正直受講料高いんです。

受講するにはかなり思い切った決断が必要です。

でもきちんと『目的を持って』受講すれば絶対に価値あるものになると思いますので、皆さんも『フォトリーダー』目指してみませんか?

あ、決してステマではありませんから、受講に関しては自己責任でお願いします(^_^;

フォトリーディング無料説明会 | 山口佐貴子のフォトリーディング

フォトリーディング講座 – kandamasanori.com‎

皆さんの素敵な読書ライフをお祈りいたします。