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フォトリーディングは決してオカルトなんかじゃありません

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フォトリーディングは決してオカルトなんかじゃありませんこんにちは、じゅんです。

6/29にフォトリーディング受講同期でフォトリーディングの復習会を行いました。

そこで、今日は皆さんに『フォトリーディング』について興味を持って頂けるよう簡単に『フォトリーディング』とはなんぞやということを説明したいと思います。

フォトリーディング同期の復習会を行いました

フォトリーディングは自分の知りたいことを理解できるようにする技術

本を読んだり、ブログやニュース記事を読むことがある方は多いと思います。

それって何の為に読むのでしょうか?

当然、その情報のことを『知りたい』『理解したい』からですよね。

フォトリーディングは通常の読書に比べ、この本来の目的を短時間で効率良く、そして更に理解を深めることが出来るテクニック1つなのです。

『フォトリーディング』や『速読』と聞くとなんか眼球を凄いスピードで動かして文字を拾って頭の中に叩き込むという、なにやらオカルトめいた印象を持っている人が多いかと思います。

私は最初はそうでした。

しかし、この『フォトリーディング』の中身を知ると、そんな思いは一気に払拭されました。

なぜなら、この『フォトリーディング』の原理って、凄く論理的に出来ているんです。

通常の読書ではページの先頭から後ろに向かって一文字ずつ順番に読んでいきます。

本をたくさん読む人なら、慣れで多少読書スピードを上げることはできると思いますが、限界があります。

実はフォトリーディングでは全ての文字を読みません。

ここに短時間で本から必要な情報を抜き出す極意があります。

フォトリーディングでは、まずタイトルや本の帯などだけを見て、『本を読む目的』を決めます。

通常本を手に取った時には、その本を読みたい、という何らかの理由があるはずです。

それが何かをきちんと自分に腹落ちさせた状態からフォトリーディングはスタートします。

続いて、目次や筆者プロフィール等を見てこの本に書かれている内容を確認します。

実はフォトリーディングの本質はここにあると私は思っています。

本に書かれている内容をまず俯瞰して、自分が知りたいと思うことが書かれていないと思ったら、この時点で『読まない』という決断も出来る訳です。

『え?もったいない。』とか思わないで下さい。

読む必要の無い本に時間を割く方が人生においてよっぽど『もったいない』ことですから。

続いて先頭ページからでも後ろのページからでもどこからどういう順番でも構わないのでフォトリーディングを行います。

この読書法の名前が『フォトリーディング』と銘打たれているので、本質がこの部分にありそうな気になってしまうのですが、私は『フォトリーディング』の本質はここではないと思っています。

正直、この段階では本の内容を全く理解できていません。

『心の奥底に本の内容が写真のように写しこまれる』らしいのですが、私はその辺は未だによく分かっていません。

ちょっと長くなったので、続きは明日のブログに書きたいと思います。

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