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突破する力 – 猪瀬直樹 10人の知人より1人の味方

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突破する力 – 猪瀬直樹 10人の知人より1人の味方こんにちは、じゅんです。

突破する力 - 人間関係マインドマップ

都庁では最後誰もいなくなってしまった見方、猪瀬さんはどんな思いでこの章を書いたのでしょうか。

10人の知人より、1人の信頼できる味方

恒例の目次です。

    1. 壁を打ち破るには”頭”を使え – 不安な時代を「図太く生きる」章
    2. 自分の最大の武器は、弱点の中にある – 「自分らしさ」を磨き込む章
    3. 成果につながる努力、無駄に終わる努力 – 人生を面白くする「本気の仕事力」の章
    4. 10人の知人より、1人の信頼できる味方 – 「本物の人間関係」を築く章
    5. いくら稼いだかなんて、二流の発想 – 「人生」と「仕事」の究極の目的の章

今日は4章の「本物の人間関係」を築く章を見ていきます。

猪瀬さんは都庁では残念ながら信頼できる味方を1人も見つけることができなかったのでしょう。

信頼できる、と思ってもその人が不利な状態に陥ったら掌を返したように裏切ってしまう、都庁にいる人たちはそんな人たちばっかりだったのでしょうか。

ただここに書かれていることは、信頼できる一人を見つける為には大事なことかと思います。

    • 自分が信頼される人になる
    • 常ににこにこしている人はダメ
    • 不利な状況で味方になってくれる

自分が信頼されなくては相手も信用してくれません。

やはり一番大事なところはそこでしょう。

嘘はつかない、言ったことをきちんとやる、こういったことは最低限守るべきことでしょう。

そして人がついてくる為には自分が楽しむこと、もちろんそれは仕事においても言えることです。

嫌々仕事をしている人には誰もついていきません。

そう言えば私は新入社員当時、チームリーダーが『私はこのプロジェクトをやる気はない』と言っていたことを思い出しました。

私自身もあまり好きになれない商品でしたが、最大のネックはそのチームリーダーでした。

何をどう良く見ても、そのリーダーについていこうとは思えなかったですから。

気持ちは持ちよう、何でも楽しげにやってれば仕事でも遊びでも何でも楽しくなってきます。

そのことを常に心に留めておきたいと思います。