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突破する力 – 猪瀬直樹 意味のある努力をしよう

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突破する力 – 猪瀬直樹 意味のある努力をしよう

こんにちは、じゅんです。

突破する力 - 努力マインドマップ

人間は夢を叶える為に努力をする必要があります。

しかし、努力にも良い努力と悪い努力があるんです。

成果につながる努力、無駄に終わる努力

今回も始めにこの本の目次を掲載します。

    1. 壁を打ち破るには”頭”を使え – 不安な時代を「図太く生きる」章
    2. 自分の最大の武器は、弱点の中にある – 「自分らしさ」を磨き込む章
    3. 成果につながる努力、無駄に終わる努力 – 人生を面白くする「本気の仕事力」の章
    4. 10人の知人より、1人の信頼できる味方 – 「本物の人間関係」を築く章
    5. いくら稼いだかなんて、二流の発想 – 「人生」と「仕事」の究極の目的の章

今日はこの第3章、人生を面白くする「本気の仕事力」の章を読んでいきましょう。

タイトルにも書いたとおりですが、人間が行う『努力』には良いものと悪いものがあります。

良い努力を続ければ夢は叶うけれども、悪い努力を続けても何の得にもならない、徒労に終わってしまいます。

大勢の敵と戦うのは無謀というもの、1対1に持ち込むか一点突破を突いていくことが大事だと説きます。

その為には説明して理解してもらうことが重要。

理解してもらう説明とは

  • 要点を具体的に
  • 15秒で伝わる報告をする
  • 5W1Hで考える

といったことが必要です。

その為には『プロセス→結論』ではなく、『結論→プロセス』で説明した方が分かり易くなります。

この辺はプレゼンの王道の話しですね。

また努力を推し進めるに当たり、アバウトで良いので出来るだけ数字を盛り込んで具体的に考えることが重要です。

適当に進めるよりも具体的な目標があった方が、どれくらい力を入れて進めば良いか分かり易くなり、目標に近づき易くなります。

その他にも現場主義を徹底する、悲観的にならず楽観主義を通す、情報の9割を捨てる勇気を持つ、流れを悪くしているずれに気づけるようにする、といったことが大切だと説いています。

無駄な努力で時間を無駄にせず、何か事を進める時はこの章のことを思い出してチェックしながら進めていきたいですね。