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突破する力 – 猪瀬直樹 東京を活性化させた立役者が語る壁を越える方法

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突破する力 – 猪瀬直樹 東京を活性化させた立役者が語る壁を越える方法こんにちは、じゅんです。

突破する力-行き詰まりマインドマップ

上の画像は私がこの本を読んで作ったマインドマップです。

細かい字まで見えるでしょうか?

頭を使って壁を打ち破ろう

残念ながら官僚とマスコミによって第一線から引き摺り下ろされてしまった前都知事ですが、東京に残していった利益は莫大なものがあります。

そんな著者が『壁を突破する』為の心掛けをまとめたのがこの『突破する力』です。

この本の章立ては以下の通りです。

    1. 壁を打ち破るには”頭”を使え – 不安な時代を「図太く生きる」章
    2. 自分の最大の武器は、弱点の中にある – 「自分らしさ」を磨き込む章
    3. 成果につながる努力、無駄に終わる努力 – 人生を面白くする「本気の仕事力」の章
    4. 10人の知人より、1人の信頼できる味方 – 「本物の人間関係」を築く章
    5. いくら稼いだかなんて、二流の発想 – 「人生」と「仕事」の究極の目的の章

もちろんこの本を読んだからと言ってすぐに猪瀬さんのように決断力がつく訳ではありませんが、正しい努力をすることによって少しずつ壁を突破する能力を身につけていくことが出来る、私も見習っていきたいと思います。

最初の章では、”頭”を使えと筆者は主張しています。

ここで言う”頭”の使い方とは、要は『考え方』のことを言っています。

例えば、自分はこんなに仕事をしているのに上司が評価してくれない、と愚痴を言うばかりではなく、なぜ上司は評価してくれないのかを考え、どうすれば評価してもらえるようになるのかを導き出し、実践しなさい、というようなことを言っています。

組織のしがらみに縛られてどうあがいても自分は評価してもらえないという結論になったのなら、その組織から出て行くという選択肢もあると思います。

物事に行き詰った時には、『単線』で考えるのではなく『複線』で考えなさいと言っています。

いろいろな角度から物事を見ることによって解決法を導き出す、いわゆるラテラルシンキングのようなものでしょうか。

その為には無意味だと思った仕事を断るばかりではなく、自分の『経験』とすることにより視野を広げることが大事だと語っています。

その他にも壁の突破法として、

    • 辛い経験をステップにする
    • 敢えて出る杭となる
    • トーナメントではなくリーグ戦と思え
    • 『出来ない』ではなく『出来る』ようにする

といったことを挙げています。

何でもネガティブではなくポジティブに考える、こういったことが重要になってくると言うことでしょうかね。

続きはまた明日のブログに書きたいと思います。