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2014FIFAサッカーワールドカップブラジル大会、日本代表残念でした

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2014FIFAサッカーワールドカップブラジル大会、日本代表残念でしたこんにちは、じゅんです。

昨日の朝は早起きして応援した、という方も多かったのではないでしょうか?

かくいう私も4:30AMに起き、日本代表を応援しました。

ボール支配率は日本が55%だった

結果はもう皆さん既にご存知かと思いますが、日本代表は残念ながら1-4でコロンビアに敗れ、2敗1分で予選リーグ突破を逃しました。

コートジボワールが敗れギリシアが勝っただけに、もし日本がコロンビア戦勝利を収めていれば、と思うと残念でなりません。

昨日のコロンビア戦、日本のボール支配率は55%とコロンビアよりも多くボールを支配していました。

またシュート数はコロンビアの13に対して、日本は23、倍近く放っていました。

正直、日本代表の動きは今回の3試合の中では一番良かったように見えました。

しかし、得点差でこれだけ圧倒されたのは実力の差が明確にあったからでしょう。

コロンビアはコートジボワール戦から8人メンバーを変えて臨んできました。

既に決勝トーナメント進出を決めているのですから当然の采配でしょう。

しかし、それでも日本の個々の選手よりも皆レベルは上だったように見えます。

テレビの実況では日本人選手が倒れる度に、『これもファウルにならない』みたいな実況をしていましたが、観ていて『そりゃファウルにはならんよなあ』というプレーにまでいちいちそんな言い方をしているのが少し気になりました。

なぜファウルにならなかったか?

それは明らかに日本選手の方がボールに対する動き出しがコロンビアの選手よりも遅れていたからに他なりません。

コロンビアの選手の方が先にボールを取りにいっているのだから、日本人が倒れたところで当然ファウルにはなりません。

むしろ逆によくファウル取られなかったな、というプレーの方が多かったのではないでしょうか?

組織力という点では日本チームは優れているかもしれませんが、残念ながら個々の力は明らかな差がありました。

更に自慢の組織力も相手の戦略によってはコートジボワール戦の時のように全く機能させてもらえないこともありました。

しかし、この時の為に死に物狂いの努力をし、準備をしてきた選手やスタッフの方々たちには最大級の敬意を表したいと思います。

お疲れ様でした。

この後もリーグ戦残りと決勝トーナメント、素晴らしい試合が繰り広げられることを期待しましょう。