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結成43年のボリビア・フォルクローレのバンド『ロス・カルカス』には日本人メンバーがいた

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結成43年のボリビア・フォルクローレのバンド『ロス・カルカス』には日本人メンバーがいたこんにちは、じゅんです。

先日コンサートに行ってきたボリビアのフォルクローレバンド『ロス・カルカス』ですが、何と今年で結成43年になるそうです。

結成43年の長寿バンド『ロス・カルカス』

日本のサザンオールスターズが今年で結成から38年ですから43年というのが如何に長いか分かって頂けるのではないでしょうか。

結成からそれ程長い期間が過ぎると、結成当初のメンバーというのは少なくなっており、5人中2人しか残っていません。

結成当初のメンバーの中には既に亡くなってしまった方もいるそうです。

メンバーは何度か入れ替わって今のメンバーになったそうですが、実はこの今のメンバーの中に日本人がいるのです。

彼の名は『宍戸誠』。

ロス・カルカスの曲を聞き、感動のあまり、メンバーに入れてくれと直訴してメンバーの一員となったそうです。

今回のコンサートでは彼がメンバー紹介の任を負ったのですが、喋りはあまり得意ではなかったようです(^_^;

因みに史上最高に売れた盗作として有名な『ランバダ』の原曲を歌っていたのが彼らです。

そのタイトルの名は『Llorando se fue』で、コンサートの終盤大変盛り上がりました。