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ボリビア・フォルクローレのバンド『ロス・カルカス』のコンサートに行ってきました

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ボリビア・フォルクローレのバンド『ロス・カルカス』のコンサートに行ってきましたこんにちは、じゅんです。

もう一週間以上たってしまいましたが、先週の日曜日、6/15に一ツ橋ホールにてボリビアのフォルクローレバンド『ロス・カルカス』のコンサートに行ってきました。

フォルクローレ音楽は『コンドルは飛んでいく』だけじゃない

フォルクローレというと代表的な曲は『コンドルは飛んでいく』です。

この曲は誰でも知っていると思うのですが、逆にこれ以外のフォルクローレって日本ではほぼ知られていません。

フォルクローレ、語感からなんとなく想像がつくかもしれませんが、フォークソングと同様要は民族音楽のことを指します。

特徴的な楽器として、『ケーニャ』や『サンポーニャ』といったものが挙げられます。

『ケーニャ』は縦笛で下の写真では太鼓の左上にあるものです。

音は尺八に近い感じがします。

『サンポーニャ』は束になった笛で、上の写真では上側に吊るされている4つのものがいずれも『サンポーニャ』です。

高めの音で、ビブラートが効いた感じ、と言ったら良いでしょうか(上手い表現が思い浮かびませんでした)。

時々路上でフォルクローレを演奏する人がいたりすので、気になったらぜひ立ち止まって聞いてみて下さい。

きっと気に入ってもらえると思います。