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サッカーワールドカップ、予選自力突破は無くなったが、最後は意地を見せてコロンビアに一矢報いてほしい

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サッカーワールドカップ、予選自力突破は無くなったが、最後は意地を見せてコロンビアに一矢報いてほしい

こんにちは、じゅんです。

今朝は通勤中にワンセグで観戦した人も多かったのではないでしょうか?

私は前半戦だけ家で観て、ハーフタイム中に家を出ました。

予選突破の可能性はまだある、コロンビア戦に期待

今日は先発メンバーを見てまず驚いた、という方多いのではないでしょうか?

ザッケローニ監督は、恐らく調子が悪いと判断したのでしょう、香川を先発メンバーから外して、香川の位置に大久保を入れてきました。

確かに第1戦目のコートジボワール戦では不用意なパスでボールを失う場面が多かった気がします。

海外メディアの評価では両チームを通じて最低点でした。

第1戦の反省点をチーム一丸となって相当修正してきたのでしょう。

日本チームのボール支配率は7割だったそうです。

しかも前半にギリシアはイエロー2枚で退場者を出し、1人少ない状態、数的にも優位な中、結局最後までゴールをこじ開けることはできませんでした。

ギリシアは元々堅守で定評のあるチーム、1人すくなれば当然守りを固める戦略を取ることになります。

ボール支配率は7割と、日本らしい戦いはできたものの残念ながら無得点。

予選リーグ最後の試合はコロンビア、同リーグ内では唯一決勝トーナメント進出を決めているので、恐らく次の試合は戦力を落としてくると思われます。

決勝トーナメント進出は自分たちが買った上にコートジボワールが引き分けか負けなければいけない、更にいずれにしても得失点差も考慮しなければいけません。

6/25(水)5:00AM~キックオフ、劇的な逆転決勝トーナメント進出、期待しましょう。

頑張れ、ニッポン!