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白夜行 – 東野圭吾 スーパーマリオブラザーズ ファミコンを社会現象を引き起こしたスーパーソフト

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白夜行 – 東野圭吾 スーパーマリオブラザーズ ファミコンを社会現象を引き起こしたスーパーソフトこんにちは、じゅんです。

今日は小説『白夜行』の時代背景を説明したいと思います。

小説の中では桐原亮司たちが人気ゲームの海賊版を作って、稼ぐという場面がありますが、その中で桐原が『化けもの』と言って海賊版制作を避けていたソフトがありました。

それが当時社会現象を引き起こしたファミリコンピューター用ゲームソフト『スーパーマリオブラザーズ』でした。

化け物『スーパーマリオブラザーズ』がファミコンブームのきっかけを作った

1983年に任天堂から発売されたゲーム機『ファミリーコンピュータ』。

それまでもROMカセットを入れ替えて複数のゲームを楽しめる機械はいくつも存在しましたが、ある一つのゲームソフトがこの『ファミコン』を一大ムーブメントへと押し上げました。

それが『スーパーマリオブラザーズ』だったのです。

『スーパーマリオブラザーズ』は1985年、任天堂から彗星のごとく登場しました。

ゲームの主人公、マリオとルイージの兄弟はそれまでにもいくつかのソフトに登場するシリーズものでした。

シリーズと言っても、当時はまだコンピュータゲームはそれほどメジャーではなく、この兄弟の名前を知る人は少数でした。

しかし、このソフトのヒットにより、一気に世界一有名な兄弟になりました。

なんと最終的に全世界で4000万本という驚異的な売り上げを達成し、ギネスブックに登録されているそうです。

概要をWikipediaより抜粋すると

キノコ王国がクッパ率いるカメ一族に侵略され、キノコ王国のお姫様ピーチはクッパにさらわれてしまった。配管工(大工)の兄弟マリオとルイージはピーチを助け出すため、クッパが率いる敵たちを倒して陸海空を突き進み、いざクッパがいる城へ向かう。

当時のゲームの世界設定って何だかゆるいですね(笑)。

ゲームはいわゆる横スクロール型のアクションゲーム、敵を倒したりコインを集めながらピーチ姫の待つ城を目指します。

実は私自身はファミコンを持っていなかったのですが、何度か友達にやらせてもらったことはあります。

これを書いていたら、何だか久し振りにやりたくなってきました。

リメイク版が何度もリリースされているので、自分の持っているコンソールで探してみて下さい。

今日は白夜行の時代背景として、スーパーマリオブームの紹介でした。