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ボクシングの階級ってこんな風に別れているのです

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ボクシングの階級ってこんな風に別れているのです

こんにちは、じゅんです。

昨日のブログで百田尚樹さんの『ボックス!』を紹介しました。

ボックス! 百田尚樹 – アマチュアボクシングの迫力が伝わってくる迫力の青春ボクシング小説

私はTVでよくボクシング中継を好きで観たりするのですが、そう言えば細かいよく分かってないで観てたりします。

ボクシングの階級はこんな風に分かれているのです – 自分の為の覚え書き

ボクシングは体重別で階級が別れているのはご存知かと思いますが、実際どれくらいの種類があって、何kgに境目があるのか?ちょっと調べてみました。

47.627 ミニマム級
47.627 48.988 ライトフライ級
48.988 50.802 フライ級
50.802 52.163 スーパーフライ級
52.163 53.524 バンタム級
53.524 55.338 スーパーバンタム級
55.338 57.153 フェザー級
57.153 58.967 スーパーフェザー級
58.967 61.235 ライト級
61.235 63.503 スーパーライト級
63.503 66.678 ウエルター級
66.678 69.853 スーパーウエルター級
69.853 72.575 ミドル級
72.575 79.379 ライトヘビー級
79.379 90.719 クルーザー級
90.719 ヘビー級

ミニマム級が一番軽いというのは分かっていましたが、フェザー(羽根)の方がフライ(ハエ)よりも重いのね、とか、ミドルって全階級のちょうど真ん中ってわけじゃないんだ、とか意外な事実が結構分かりました。

しかも、体重の間隔って等間隔じゃないんですね。

3階級制覇する為には、ミニマム~フライ級なら3.2kg程度調整すれば良いだけなのが、ライトヘビー~ヘビー級だと10kg以上調整しなきゃいけないということですね。