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サッカー初心者に送る、続このルールを覚えてサッカーワールドカップ(W杯)を楽しもう

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サッカー初心者に送る、続このルールを覚えてサッカーワールドカップ(W杯)を楽しもう

こんにちは、じゅんです。

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昨日はサッカーのルールで最も分かり難いと言われる『オフサイド』について説明しました。

サッカー初心者に送る、このルールを覚えてサッカーワールドカップ(W杯)を楽しもう

今日はその他の細々とした分かりにくいルールをごく簡単に説明したいと思います。

これで今までサッカーというものがよく分かってなかった人も多少楽しめるようになるのではないでしょうか(^_^;)?

バックパスと第4の審判って何?

サッカー中継を見ているとよく出てくる用語に『第4の審判』というのがあります。

これを聞いて『いったい第4の審判って何する人なの?』という疑問を持った人は多いのではないでしょうか?

そもそものサッカーでの審判の構成を説明すると以下のようになります。

  • 主審

そのゲームの全てを司る審判員の事を指します。

  • 副審(2名)

2名で構成され、主審一人では見切れないオフサイドやその他反則やボールのイン/アウトの判定をします。

  • 第4の審判

実は明確な規定というのがなく、大会ごとにどういう役割を果たすかが決められます。

なので、すっきり出来る説明が出来ないのですが(^_^;主な役割としては

・ロスタイムの時間表示や選手交代時にボードを掲げる

・主審、副審の補佐(主審・副審の見ていないところでの不正(フィールド内やベンチ等)の審判)

等といったところでしょうか。

次に『バックパス』のルールについてです。

サッカーではGK、即ちキーパーだけはペナルティエリア内でのみボールを手で扱えます。

しかし、ルールとしては『味方から意図的に蹴られたボールやスローインされたボールは手で扱ってはならない』というのがあります。

なので、基本的に味方から来たボールはキーパーがペナルティエリア内にいたとしても蹴らなければいけません。

但し、攻められていて、不可抗力で『味方にボールが当たった』場合等は手で扱っても良い事になります。

この辺の判断が結構曖昧なのでですが、そういうものなのだと覚えておいて下さい。

昨日と今日でサッカーの中で『難しい』と思われるルールについて解説しました。

言ってみれば、サッカーで『難しい』ルールってこれくらいしかないということですね。

もうすぐ始まるサッカーワールドカップ、皆で応援しましょう。

頑張れ、ニッポン!!