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サッカー初心者に送る、このルールを覚えてサッカーワールドカップ(W杯)を楽しもう

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サッカー初心者に送る、このルールを覚えてサッカーワールドカップ(W杯)を楽しもう

こんにちは、じゅんです。

一昨日、昨日とフットサルのお話しをしてきました。

ワールドカップも近くなってきましたし、せっかくなのでしばらくサッカーのことについて書きたいと思います。

オフサイドとバックパス、難しいルールはこれくらい

サッカーはボールを足で蹴って、ゴールに入れれば得点になる、手を使って良いのはゴールキーパーだけ。

基本のルールは単純明快、これだけです。

反則も分かりやすい物が多く、例えば『ボールではなく相手プレーヤーの足を蹴る』だとか『スパイクの裏を見せるようなキッキングをする』(スパイクは鋭いので人に当たるとお怪我の元なので基本足の裏を見せるようなプレーは危険とみなされます)だとか『相手プレーヤーの背後からボールを蹴りに行く』(後ろに倒れたら脳震盪を起こす可能性があり危険)と言ったようにあからさまに『危険』なプレーをすれば『反則』とみなされます。

その中でも審判が本当に危険だと感じたプレーや故意にやったのではないかと見做したプレーに対して審判の判断でイエローカードやレッドカードを出す訳ですね。

しかし、サッカー観戦初心者が観ていて中には『?』と思えるルールがあります。

その代表がやはり『オフサイド』でしょう。

image

上の図で説明します。

青チームが攻めているとします。

この時赤チームの”キーパーを除いた”プレーヤーの最終ライン(自分のチームのゴールに一番近い位置をゴールに水平に引いた線)より、青チームの選手全員が青チームのゴール側におり、この場合は何ら問題ありません。

次に赤チームが攻めている場合を考えます。

この時青チームの”キーパーを除いた”プレーヤーの最終ラインより、赤チームの選手が一人(Bさん)、青チームのゴール側にいます。

この時に赤チームのBさん以外の選手がボールを持っていたとします。

その人が一人でドリブル突破すれば何ら問題はありません。

しかし、この状態で赤チームの他の人にパスを出そうとしたとします。

この行為がいわゆる『オフサイド』です。

このプレーがなぜ反則なのか?

Wikipediaで調べるとこう書いてありました。

起源は中世のイングランドにさかのぼる。当時の「原始フットボール」は、数百人から数千人の大人数が手と足を使って勝敗を争っていた。

当時の試合は町と町との対抗戦として年に1度の祝祭であり、死者も出るほど激しかった。けが人や死人が出る激しい戦いの中、自チームを離れて敵の男たちの中にこそこそ入る行為は、卑怯な行為とされた。また、1点先取で勝負を決めていたことから、卑怯な手段で(楽しい)ゲームを早く終わらせてしまう行為は戒められ「オフサイド」のルールへ発展した。

男たるもの(いや女性サッカーも同じですけどね(^^;)こそこそしてちゃいかん、ということらしいです。

ちょっと長くなってきたんで、バックパスその他については明日に回したいと思います。

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