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フットサルとサッカーの違いあれこれ

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フットサルとサッカーの違いあれこれこんにちは、じゅんです。

W杯が近づいてきて嫌が応にも盛り上がってきているサッカーですが、その情熱をぜひ自分がやる側に回って味わってみて下さい。

フットサルとサッカーの違いって何?

では、フットサルとサッカーの違いってなんでしょう?

  • サッカーは11人、フットサルは5人でプレーする

サッカーとフットサルの違い1つ目は、プレイヤーの人数です。

プレイヤーが少ない分、グランドの大きさもサッカーより小さいです。

しかし、サッカーではFWやMF、DFとポジションによって攻めたり守ったり、と言った役割がある程度決められているのですが、フットサルの場合は人数が少ない分GK以外はプレイヤー全員で攻めて守る必要があります。

その為、フットサルの方がサッカーよりも休める時間はあまりないように感じます(もちろんプレースタイル等にもよりますが)。

  • オフサイドがない

サッカーで唯一難しいルール、と言われるオフサイド、フットサルにはそれすらありません。

まあ、キーパー入れて5人という人数で『オフサイドライン』とか言われても、そっちの方が難しいですしね。

という訳で、フットサルではオフサイドに気を付ける必要はありません。

  • スローイン、ではなくキックイン

サッカーではボールがサイドを割るとボールを手で投げてフィールド内にボールを戻します。

名称のスローはもちろん”slow”ではなくて、”throw”(投げる)ですね。

しかしフットサルではフィールドが狭いというのも理由だと思いますが、手で投げてボールをフィールド内に戻すのではなく、蹴ってフィールド内に入れます。

その他にも公式のプレー時間が前後半20分ずつの計40分だったり、選手交代が無制限だったりと細かい違いがいくつか見られますが、基本的なルールはサッカーと同じです。

蹴ってゴールにボールを入れる。

この分かりやすいルールに従って、ぜひこの世界の面白さを身体で味わってみて下さい。

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